RECRUIT
Interview

先輩社員の声

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大谷 幸平

Kouhei Ohtani

2016年4月入社 LB(ループベンダー)工程

生活に欠かせない、
身近なものをつくっている会社です。

就職活動中、学校の求人表でフジクララインテック西日本の存在を知り、「この会社は何をつくっている会社なんだ?」とすぐに工場見学に行きました。高校では電子エレクトロニクスを専攻し、ゲームやパソコン系の技術を得意としていましたが、工場の説明を受け、毎日目にする電柱に使われている製品をつくっている様子を見て、入社を希望。つくっているものが身近にあるもので、生活に欠かせないものだったことが、興味を持ったきっかけでした。

入社後、2週間あまりで熊本地震を経験!研修まっただ中のことで、即戦力として役には立てなかったものの、研修兼実践で業務に取り組みました。地震の被害で機械の不具合などもあり、正常に動き出すまで半年くらいかかりましたが、その後安全対策の強化が進められ、働きやすい現場になっています。

スーパー職人の仕事ぶりを盗み、
二刀流大谷(!)として活躍したい。

工程によってグループがわかれていますが、現在はLB工程を担当しています。製品づくりの一連の流れを知るために、いろんな工程を経験させてもらいましたが、このLB工程を今は極めていきたいと考えています。周りには経験豊かな先輩たちがいるので、何か聞きたいことがあれば聞けます。会社の魅力として、先輩との距離感が近く、とても話しやすい雰囲気。だから遠慮せずに、ガンガン質問できます。

現場では70歳を超えたスーパー職人が2人います。いろんな現場を経験した強者たちで、体力も、仕事の量も、スピードも、丁寧さも、ハンパない技を持っています。いろんなことを教えてもらながら、その技を盗んで、2人の仕事ぶりに近づけるようになるのが目標です。メジャーリーグの二刀流、大谷選手がいるように、フジクララインテックの二刀流、大谷ここにあり!と言えるように、誇りをもって取り組んでいきたいと思います。

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藤本 伸之

Nobuyuki Fujimoto

2010年4月入社 絶縁工程

コピーと工夫で自分の技にする。
独自の考えで仕事を進められます。

ものづくりを、ゼロから考えて取り組むことができるのが、この仕事の魅力です。つくる製品は決められたものでも、その工程でどう工夫していくのか、効率良く作業ができるのか、日々工夫の連続です。改善して、何か問題点を見つけて、また改善する。そして、作業をバージョンアップさせていくのが現在のやりがいです。

工場では多能化が進められ、製品をつくるそれぞれの工程を一通り経験してきました。同じ工程でも、機械の扱いや作業の手順など、人それぞれ独自のものを編み出しています。人がやっていた良い方法はコピーし、それをもとに独自の技術に昇華させていくのが、自分のモットー。それを会社にどんどん提案していきたいと思っています。それを認めてくれるのが、この会社のいいところでもあります。

社内の雰囲気は、とてもフレンドリー。
働きやすい環境です。

私たちがつくる製品は、まちを歩いていたら、誰もが目にするものだけど、注意して見られるものではありません。入社するまでは全く注目することがなかったのに、製品づくりに携わることでついつい目を向けてしまいます。自分の会社の製品は、すぐ見分けがつくようになったし、高校の同級生で電気工事の会社に勤めている友人からは「あ、あれをつくってるんだ!」と言われることも。

日本全国の電力会社が取引先で、安定した仕事だし、計画的に製造できるので勤務時間は交代制ではなく、定時に帰ることもできるのでプライベートの計画も立てやすい。フォークリフトや危険物取り扱いの資格取得をバックアップしてくれます。バーベキューや社員旅行、お花見などのレクリエーションといった社員交流の場もあり、年齢がバラバラな人たちとの関わりが楽しいものです。とてもフレンドリーな会社だと思います。

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大矢野 航弥

Kouya Ohyano

2011年1月入社 本社(フジクラコンポーネンツ)出向 営業・技術部

エネルギーインフラを支える
経済学部出身の技術屋へ。

大学の専攻は、経済学部経済学科。卒業後は出版会社に就職し、1年半で退職した後に学生時代にお世話になった繋がりからフリーのイベンターとしてしばらく働いていました。音楽関係のイベントを主に担当し、熊本県内外、規模の大小関わらず、10代から50代までのバイトや派遣社員を動かす仕事をしていたので、動き方、人の動かし方を体得しました。そんな私が、なぜ製造業に? と、自分でも思いますが、将来は営業・技術職への転属もありえるとの事で、親戚からの薦めもあり中途で入社。文系出身、バリバリの初心者から、工程の中でも製品のキモとなるフォーミング工程に配属されました。

「これは気合いを試されている」と、基礎の基礎から現場で学びました。本来は2000本程度を仕上げなければいけないところを、最初は100本、200本のレベル。日々大変でしたが、一日一日自分の進歩が見え、とても楽しかったことを記憶しています。製造しているものが、エネルギーインフラを支える重要な製品であることをやりがいに、6年間は工場で技術屋としての技を磨く日々を送りました。

グループ会社への出向のチャンス。
幅広い人との交流で知見を広げる。

入社6年目で、グループ会社である(株)フジクラコンポーネンツへ出向。日本のすべての電力会社をはじめとするクライアントを持ち、熊本工場がつくる製品の営業と開発に携わっています。クライアントのニーズを元に、6年間の製造経験を活かし、設計のことを学び、新しい製品の開発を進めています。開発にかかる期間は、半年から2、3年かかるものも。現在進行中のプロジェクトは、特許技術を取る予定なので、特許申請書に自分の名前が掲載されるのが今から楽しみです。

フジクラコンポーネンツの同じフロアにある別の技術開発を行っている部署はもちろん、フジクラグループ全体のいろんな知見を持つ人との交流が可能です。これまでの経験で得た誰とでも話せる技を活かし、いろんな人に話しかけて、自らの知見を広げるように心掛けています。得た知見をもとに、新しい製品のアイデアも生まれています。グループ全体が稼ぐ力を持っていることが、この会社の魅力。製造だけでなく、やる気さえあれば本社出向のチャンスもあります。